*Jonny and knife*

先日見に行ったライブから、


少年ナイフはメインアクトのJonnyがアコースティックだからかセミアコースティックな内容、曲もメロディックなものが中心のセットでサイコーにクールでした。
今度7月に名古屋に来るときは丁度ラモーンズのコピーアルバム(って本人たちが言っていました)をリリースするころなのでこちらも超楽しみ。しかも対バンがNoodlesときた。

メインのJonnyは名古屋での映像がありません。
とにかくコーラスワークがすばらしくて、メロメロになってしまいます。アポロシアターのような小さなライブハウスでビールを飲みながら間近で聞くとかなり脳みそを揺さぶられる感じがします。
美しいメロディーとコーラスワーク、これもロックの最小単位なんだなと思いました。60年代アメリカのブライアン・ウィルソンやゲイリー・アッシャー、カート・ベッチャーらによるビーチボーイズ、ミレニウム、ザ・バーズなどもそうですが、ウェールズ人であるエイロス・チャイルズがリードする曲ではイギリスのゾンビーズにも通じるスリリングなメロディーがあるような気もしました。(ノーマン・ブレイクはスコットランド)

両バンドともホントによかった。しかも小さいハコで見れてよかった。大きなライブハウスやホールは見るのも演奏するのも苦手です。

また改めて紹介しますが僕のバンドは今月は6月11日にKDハポンで、12日に新栄のVioでCafe Dufiの10周年パーティーで演奏します。

I.Z

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